西京焼とは?|社員の知恵袋|業務用魚類切身・焼物・加工食品卸「サン食品」(京都市南区)

西京焼とは?

そもそも西京焼とは?

米麹を多く使った甘みのある白味噌をみりんや酒でのばした漬け床に、軽く塩をした魚の切り身を漬けた「西京漬」を焼いたお料理のことです。

魚を味噌漬けにすると、グルタミン、グリシン、ロイシン、アスパラギン、アルギニン等の遊離アミノ酸が著しく増加しうまみが増すと言われています。

西京とは「西の都」つまり「京都」のことで、本来「西京味噌」は、京都の味噌製造会社が造る甘味の強い白味噌の商品名、「西京白みそ」のことです。

今では白味噌の総称として使われることが多く、白味噌を使って仕上げた煮物を「西京煮」と呼ぶこともあります。

塩分が多くて体に悪いのでは…なんて思っていませんか? 

「西京味噌」は上質の米こうじをたくさん使うことで、 普通の味噌よりも塩分を低く押さえています。

ご家族みんなで安心してお召し上がりいただけます!